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編成とアステ同調の関係性

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アンカーパニック(アカパニ)の編成の組み方とアステ同調についてまとめています。編成時に重要になる「アステ同調」の解説とキャラとの関係性についても掲載中です。アカパニの攻略に欠かせないキャラ編成の組み方の参考にどうぞ!

編成とアステ同調の関係性

基本的な編成の組み方について

メインアタッカーサブアタッカーサポートキャラ
強襲
×1
特勤
×1
量子属性
×2~3体

編成な基本的な組み方については『キャラ編成の組み方』にもまとめていますが、より実践的な組み方は形が固定されています。

安定しやすい編成の基盤がサポートキャラが多い量子属性を加えた2属性編成になり、メインアタッカーとなるキャラの属性を2体以上編成することが一般的です。

3属性で編成することは基本的にないため、かなり特殊な編成か独自の主観に基づいた考えや思想が強い可能性があると考えてください。(参考になりにくいという意味)

なぜ2属性編成になるのか?

強襲特勤協同中堅医療
??????アジサシフリッカーデライラ

アカパニはキャラの実装バランスが悪いと言われていますが、この形で最高水準の編成が実現しているため、育成リソースを集中的にSSR量子属性3体に使用しながらアタッカーを用意するだけで済みます。

最強キャラランキング』や『リセマラ当たりランキング』でも引いた方が良いキャラとして紹介しているのは、あらゆる編成の基本的な役割の完成形になって代用が効きません。

属性が偏った場合、現状よりも過剰に育成リソースを割かなければいけないので良心的な設計になっていることを忘れないようにしましょう。

属性ごとにサポートキャラを育成すると倍以上の育成リソースが必要になるということです。

【賢い編成の組み方と育成】
「アジサシ」, 「フリッカー」, 「デライラ」の3体が強ければ編成全体の【バフ・シールド・回復】が成立するため、メインアタッカーよりも汎用性の面で育成優先度が高くなります。

アステ同調はアタッカーを強く使うための効果

アステ同調とは?
同じ属性のキャラを編成させると発動する効果

アタッカー用モジュール』を解説した記事にあるように、キャラによっては属性状態異常がモジュールと合わさって効果を発揮することが可能です。

この「アステ同調」があることで強くなるキャラとアタッカー用のモジュールの強さが発揮でき、それと同時に3属性以上編成がゲーム的に不利になる理由となっています。

各キャラの相性も【属性とアステ同調】の2つが合わさるように設計されているため、これに反する編成の組み方をするとダメージを出せない編成に仕上がって過剰な育成リソースを割かなければいけません。

属性がバラバラでSSRキャラだけを編成するだけでは勝てない理由
であり、不必要な育成リソースの使用が原因で常にスタミナ不足になります。

 

アステ同調の効果を発動させた方がいい理由

2体効果3体効果
属性状態異常付与
(対象の属性キャラのみ)
編成全体のステータス上昇
(攻撃力+5%+α)

基本的な編成の割合が2属性で【3:2の割合】になる理由が、発動できる「アステ同調」の効果です。

メインアタッカーの大半はアタッカー用の属性モジュールによってダメージを出せるようになるため、同属性2体の編成が必須になります。なかには [天賦] の効果で同属性を編成したほうが強くなるキャラもいますが、その分のサポートキャラの確保が課題になります。

「3体効果」は編成しているキャラ全体に [攻撃力+5%] と [属性ごとのステータス上昇] があり、この発動する効果を考慮することが編成の基本です。

3属性以上で編成するメリットが基本的にないため、本当にキャラ性能が良いかヒーラーなどを編成の役割の都合で加える以外はありません。

2属性編成で【3:2の割合】を意識した編成することにメリットはありますが、3属性で【2:2:1の割合】にすることへのメリットが薄く、4属性以上はアカパニの戦闘に不向きな組み合わせになります。

各属性のアステ同調について

2体効果:轟炎属性キャラの攻撃で [火傷] 付与
3体効果:攻撃力+5%, クリダメ+10%
2体効果:強電属性キャラの攻撃で [感電] 付与
3体効果:攻撃力+5%, 防御無視+8%
2体効果:寒霜属性キャラの攻撃で [緩慢凍結] 付与
3体効果:攻撃力+5%, スキルダメ+4%
2体効果:自然属性キャラの攻撃で [蝕傷] 付与
3体効果:攻撃力+5%, ガード貫通率+7.5%
2体効果:量子属性キャラの攻撃で [放射] 付与
3体効果:攻撃力+5%, ダメージ+3%
2体効果:直撃属性キャラの攻撃で [出血] 付与
3体効果:攻撃力+5%, クリ率+5%

各属性を3体編成することで効果を発動することができますが、量子属性3体を編成するとダメージが上昇します。

キャラの育成が進むとステータスが伸ばせますが、ダメージ自体を伸ばす効果を発動できるのは量子属性だけしかないため、属性が偏ることへのデメリットが実質的にないと思ってください。

属性3体以上で編成することで強さを発揮するキャラもいますが、この [ダメージ+3%] が地味ながらもうまくダメージの上昇につながり、アタッカーの強さを引き出せてしまうのが量子属性SSRサポート3体の強みです。

キャラ性能にもよりますが、強電属性の [防御無視+8%] は強いキャラとバッファーが揃っている属性としての強さを増しています。

寒霜属性の [スキルダメ+4%] もSSRキャラに恵まれた強みを発揮できるので、3体編成で強くなるといえるでしょう。

まとめ

  • 編成の組み方の基本
    • メインアタッカーの属性2体以上
    • 量子サポートキャラは実は優秀
    • アステ同調を発動する属性で組む
       
  • アステ同調は重要
    • 同属性2体でアタッカーがダメージを出しやすくなる
    • 発動効果で [攻撃力+5%] と属性ごとの効果が得られる
    • 発動に適しているのは【2:3の割合】
        

演習などで編成の組み方が悪い人が多く、こういった基本的な情報が出回っていないのが現状です。(ゲーム説明を読まない人は別)

3属性以上で編成することが非効率であることに変わりがありませんが、一部のキャラは完凸すると単騎で異常な強さを発揮できます。

ここまで読んで誤解してほしくないのは、量子SSR3キャラが「実質的なサポートキャラBIG3」になっていることです。

かなり強力ですが、属性ごとのサポートキャラが実装して揃うと劣る部分がでてきます。あくまで汎用性に優れていて強いという認識を持ってください。

各属性ごとに編成例を紹介しているので、参考にして編成してみると良さが分かるかもしれません。

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